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millibar (欧風食堂ミリバール)
●月〜金
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(lunch l.o.14:30)
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(food l.o.22:30/
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年中無休 (正月は除く)
〒550-0012 大阪市西区立売堀
1-12-17 artniks bld.1F
e-mail millibar@artniks.jp
tel 06 6531 7811

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マルシェレポート3月号
少し肌寒く今にも雨が降り出しそうな中でマルシェはオープン。
「何とか最後まで降らないで」神頼みも空しくは雨がしとしと。
お天気ばかりはしょうがないですね。

オープン前に出店者のみなさんが、商品を大切そうに、そしてもっとおいしく見えるように並べている姿がとても好きです。
また、オープンしてからのちょっと暇な時間に、みなさんが情報交換というか交流されている姿も好きですね。
魅力的な方ばかりなのでついついお話を聞いていたくなります。

今回もオープンしてすぐマルシェはたくさんの人でいっぱいに。
ちょっと身動きとれないくらいでびっくりです。試食を食べたり、出店者の方と話したり、とっても賑やかな感じ。
逆にお昼過ぎからはすごくゆったりとした時間がながれました。
そして、いつもお客様を優先して買い物を我慢していたミリバールスタッフが、ここぞとばかりにマルシェの閉店間際に買い物に。出店者も入り混じって、みんながそれぞれ狙っていたものをゲットできてとっても満足気。

観音山フルーツガーデンさんはおいしい果樹と実直さを和歌山から


あきゆき耕場さんは生命力溢れる野菜と豆知識を河内長野から


針江のんきぃふぁーむさんはいつも笑顔とお米の可能性を滋賀から


ざぱんさんはおいしいパンとかわいいイラストを埼玉から


福源酒造さんは歴史と心のこもったおいしさを安曇野から

peaceful spaceさんはおいしいと笑顔とほんわかを箕面から。

今回もおいしいがいっぱい集まりました。
出店者のみなさま本当にありがとうございました。
記念して集合写真を撮りました。こっそりマルシェ一周年。

寒い中ご来店いただいたお客さまも本当にありがとうございます。
次回は4月4日です。お楽しみに!
| marche | 20:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
3月マルシェ初出店2! あきゆき耕場
残念ながらマルシェの日は雨の予報。ちょっと寒さもあるみたいですけど、長靴はいてめげずにいらしてくださいね。
春の香りがしてきそうな感じのマルシェです。

河内長野市で、有機農法で土づくりにこだわった野菜を育てている「あきゆき耕場」をご紹介します。

山間の日当たりの良い場所に畑があり、第一印象はこんなに綺麗な畑は見たことがないでした。ゴミや道具が放置されていないのは当然として、畑自体にメリハリとコントラストがあるというか。
お話を聞いてみると畑を大きなキャンパスに見立てて、成長したときの色やバランスを考えてお野菜を植えるんだそうです。

食べ物は綺麗な環境で育つ方がおいしい。納得です。
雑草も土を守るためには大事な要素。無駄に刈らず、野菜の周りは堆肥をうまく使って雑草を抑え、上手に共存させています。
  
この季節はお野菜の少ない時期ですが、春が訪れ夏・秋には一面にお野菜が育ちます。またその時期に足を運びたいと思います。とても楽しみです。
野菜は土で生育します。だから土を育てます。
野菜つくりの基本は、「土」を育てるところから始まります。土を大切にし、多様な生きものが植物の根と共生できる土づくり。 そして、季節季節にそのとき必要な栄養分を提供してくれる地元露地栽培野菜を育てています。


米ぬか・油粕・カニガラ・魚粉・骨粉等にこうじ菌を混ぜ水分を与えて発酵資材を作ります。冬期の作業ですが発酵すると温かく60℃位になります。
野菜作りの取組み方(有機農法)
化学肥料・化学合成農薬は使用しません。
土とは生命体そのもの。微小生物、植物が栄養分を補い合って生活しています。良好な環境を手助けするのが耕作者の仕事です。

旬の露地野菜を提供します。
暑い時、寒い時で生き物の欲する栄養分は異なり、植物も動物も同様です。旬の野菜とは、その季節その土地にあった必要な栄養分を、その土地の人に提供してくれる地元露地栽培野菜です。

種子の自家採取を図ります。
種子は、購入種子(F1種)が主体です。しかし、種子は自家採取していく事で、地元の風土になじんだ野菜に変化していきます。種子によって野菜の生命力を引き継ぐことも耕作者の仕事です。 

生命力あふれる土壌環境を保持します。
土壌を大切にし、多様な生物が植物の根と共生する環境【活性化した土壌】を育てます。 



ご主人の東さん、話も上手でとてもわかりやすく、いろいろ勉強になりました。芽の出た苗をみて、これがかわいくて仕方ないと笑顔で話してくれました。みなさんもよろしかったらマルシェの時にお話してみてくださいね。
 
少しずつ暖かくなり、アスパラも顔を出してきました。
気がつけばマルシェも明日に迫ってきました。たくさんのおいしいをお持ち帰りください。
もしも重たくてもって帰れない場合、生もの以外でしたらお預かりします。ミリバールスタッフまでお声をおかけください。
3月7日の出店者情報はこちらです。
| marche | 21:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
3月マルシェ初出店1! 観音山フルーツガーデン
毎月なのですが、第一日曜日がだんだん近づいてくると、期待と不安でドキドキでございます。
今回も皆様にご紹介したい素晴らしい方たちでいっぱいです。
お誘いあわせの上、ぜひいらしてください。

今週は日替わりで、マルシェでは伝えきれない出店者の魅力の部分をたっぷりとお伝えしています。
今日はミリバールマルシェに初出店していただく、個人的に超おすすめの、和歌山紀の川で明治44年から続くこだわりの果樹農家「観音山フルーツガーデン」をご紹介します。

フルーツの味って、何が決めてかご存知ですか?品質や本当のおいしさを保つため、土から収穫その他細部にいたるまで大変なこだわりと愛情をもって作られています。
農業家にとって日々の生産活動はとても大事です。
その一方で、その生産物をいかにしてもぎたての味のままで
生活者様にお届けするかも同じように大事なことです。
私たちがこだわりたかったのは届けするまでのすべての工程です。


3月4日に観音山フルーツガーデンにお邪魔してきました。6代目
児玉芳典さんが果樹園やジャムなどを作る工房、とても丁寧に選別や箱詰をする作業場などを親切に案内していただきました。
 
スタッフの皆様たいへんお世話になりました。試食もたっぷりさせていただきました。ありがとうございました。

そこで一言、みなさん美味しすぎます。デコポンは特に感動です。上品でコクがあり、そしてすごーく甘いんです。う〜ん食べてもらった方が早いと思います。
直接販売のみなので、スーパーやデパートには並びません。
この機会をお見逃し無く。

観音山フルーツガーデンのこだわり
収穫そのままを手選別でお届け。だから新鮮で長持ち!

農薬は必要最小限。防腐剤やワックス処理は一切してません。

肥料は自家製堆肥のほか、有機肥料に重きをおきます。

果実は、一本一本すべて試食した後に、収穫します。

安全でおいしくなければフルーツはない!がキャッチフレーズ。
我が孫にも丸かじりさせられるものを生産します。


3月7日の出店者情報はこちらです。
| marche | 00:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
3月のマルシェ 福源酒造
今日はいつも長野県安曇野からおいしい壺甘酒やシードルを届けてくれる福源酒造さんをご紹介します。

4年ほど前でしょうか、一度蔵を訪ねさせていただきました。ちょうど仕込みの終わった頃だったので酒仕込みの醍醐味は味わえませんでしたが、蔵を案内していただき、素晴らしいロケーションと歴史の重みに感動しました。


一掬招万福 美しい一盃のお酒が万福を招きます
福源酒造株式会社は宝暦8年(1758年 江戸時代中期)以来、安曇野の豊かな自然の中で地元で収穫された良質な酒造米、 北アルプスの清麗な伏流水を使用し地酒造りに励んでおられます。

そして酒造りに恵まれた環境の中、小谷杜氏・小林守は卓越した技術をもって日々日本酒の持つ本来の味を追求しつづけています。

そして他にも素晴らしいお酒があります。ある一つの想いから生まれたルルベルシードルです。
蔵を訪れたときに一番印象に、そして感動したエピソードです。

傷がついたり色や糖度が少し基準に足りなかったりんごは、仕方なく廃棄されることが多いそうです。りんご農家のきつい現状に心を痛めた福源酒造の18代目蔵元・平林聖子さんが、安曇野のりんご農業の現状を何とかしたい想いから、りんご生産者、ワイン醸造家、ソムリエ、グラフィックデザイナーと協力して取り組みました。りんごの品種の違いから作り上げるのにとても苦労されたそうですが、すっきりとドライな中にリンゴの風味を生かした本格的な味わいのルルベルシードルが誕生しました。

今回、福源酒造さんからコメントをいただきました。
シードル、甘酒をご愛飲いただき誠にありがとうございます。
信州安曇野にございます福源酒造です。
日本酒も手作りで丁寧に造っておりますので、今回は蔵の様子を少しお伝えしたいと思います。
北アルプスの山々はまだ白い雪をかぶっておりますが、信州も少しずつ春の気配を感じます。厳寒期より始まった今期の酒の仕込みですが、もうすぐ終わりを迎えます。杜氏や蔵人たちの威勢のよい声が聞こえなくなるのは寂しいのですが、お酒はタンクの中で静かに活動を続けます。こちらのお酒は搾りたてとしてはお出ししていないのですが、しっかりとひと夏寝かせ、秋上がりのお酒としてまた皆様のお手元にお届けします。福源のわがままなお酒が落ち着くまでもう少しお待ちくださいね。

今回の商品は、ルルベルシードルと壺甘酒、そして福耳淡にごり微発泡の3種です。かすかに感じるやさしいのど越しと消え入りそうな淡いにごりのお酒です。味は原酒タイプですのでしっかりとした飲み口で、お米の甘味が広がります

ぜひぜひみなさま7日(日)のマルシェにいらしてくださいね。
明日は、今回はじめて出店される和歌山の観音山フルーツガーデンと河内長野のあきゆき耕場にお邪魔してきます。またブログで様子をお伝えしますね。
3月7日の出店者情報はこちらです。
| marche | 20:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
3月のマルシェ 針江のんきぃふぁーむ 
またまた寒くなり、花粉も飛び始め、体調管理が大変ですね。
ミリバールのビルの3Fにある素敵な本屋MILBOOKSの店主はとうとう今年から花粉症に。最初は誰もが風邪だと思うみたいですね。他の人の苦しみや苦労を見ているだけに、花粉症とわかったときは正直へこむみたいです。こればっかりはしょうがないですね。

今までいろんな方がマルシェ出店してくれました。
素敵な出店者の方たちにたくさんの感謝と、来て頂いているお客様に紹介できた喜びでいっぱいです。 
改めて原点に帰り、生産者と消費者を繋ぎ、食べ物の向こう側にあるストーリーももっと伝えていきたいと思います。そして出店していただく方の魅力をマルシェまで日替わりでご紹介していきます。
今回は「針江のんきぃふぁーむ」です。
「食と農を明日へつなぐ」
滋賀県高島市の針江地区は「生水の郷」と呼ばれるほど豊かな湧き水に恵まれています。
水がきれいだけではなく、魚道づくりや魚に優しい農業を通して、人と生き物が共生を目指す「魚のゆりかご水田プロジェクト」など環境作りにも積極的に取り組まれています。その努力が実り、今では亀やフナ、ナマズが遡上してきて田を賑わしています。
「この先人からの預かりものである恵まれた自然環境を、未来の子供たちにつなげたい。そんな想いで先人達の知恵を敬い、より環境に負荷をかけない持続可能な農業を目指し、私たちはお米をつくっています。」素晴らしい言葉です。
保守的だった滋賀の地で、長年に渡り有機農法に挑んできた父・石津文雄さんから田を継承し、石津大輔さんは田と農と真摯に向き合い、そして伝えていくために積極的に活動されています。

そんな「針江のんきぃふぁーむ」の今回の品は・・・
・自家焙煎のきなこ 香りと味が違います。
・古代米おはぎ いつも大人気です。
・五色しゃぶしゃぶもち しゃぶしゃぶのようにすぐ食べれます。 
・炭火焼あられ こだわり材料を京都の職人が丁寧に焼きました。
・羽二重餅 今回初登場の羽二重餅は福井発祥で自信の一品です。
・針江の古代米 無農薬無化学肥料の安心安全なお米です。
みなさん、どうぞお楽しみに!

3月7日の出店者情報はこちらです。
| marche | 19:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
マルシェ出店者のご紹介です。
突然の陽気に花粉の気配を感じつつ上着をどうしようか微妙に迷いますね。それから太陽の光にすごく生命力を感じる気がします。
一気に植物たちが芽吹きそうですね。今からとても楽しみです。
今回のマルシェは3月7日(日)の開催です。
みなみなさまお誘いあわせの上ご来店ください。お待ちしてます。

それでは初出店の方をご紹介致します。
「天然酵母パン ざぱん」

ざぱんのパンは、2003年よりレーズンから起こした自家製酵母にかけ継ぎを重ねて作り続けています。
国内産小麦粉を中心に安心だと思える食材を選びゆっくり手捏ね。
たまご・乳製品を使っていない、ずっしり重いパンです。

今回埼玉から初出店の「ざぱん」さんは、いつも美味しいお菓子を届けてくれるpeaceful spaceの坂田さん一押しの方です。
主に関東で個人で活動されていて今回はいらっしゃることはできませんが、素敵なおいしいパンを届けてくれます。

みなさんよかったら「ざぱん」さんのブログものぞいてくださいね
天然酵母パン ざぱん

他の出店者も決まり次第ブログにアップします。
マルシェまで要チェックでございます。
| marche | 15:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
SUMAU nani IRO 2nd!

ミリバール2階サロンとギャラリーを使って5日間開催しました、SUMAUの展示会におこしいただいた皆様、ありがとうございました。ミリバールを運営しているアートニクスではSUMAUの製品のデザインとプレス業務で参加していて、昨年に引き続き二度目の展示会となりました。

今年はより明るく華やかになった品々。一般販売はまだもう少し先になりますが、SUMAUのHPではご覧頂けますので、是非ご覧ください!
| event report | 18:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
マルシェレポート2月号
先日のマルシェのご報告です。
当日は良い天気にも恵まれ、とても過ごしやすい一日でしたね。

そんな天気のおかげかマルシェオープン前にはちょっとした行列。忙しくなったらいいですねなんて話をしながらさあオープン。

するとあれよあれよと人の波がどんどんと・・・気がつけば人でいっぱいです。賑わいの証拠写真なんぞ撮る暇もなく端っこでひとりお酒飲めますよーって試飲してもらうのに精一杯。結局今回もマルシェのたいした写真は撮れず、必然とブログにアップできそうな写真も少なく、あまりの役立たずぶりに・・・すみません。

今回初めていちごやおいしい野菜で参加してくれた松原市の上田農園さん。自信のあるおいしいものを食べてもらいたいという熱い気持ちを持った、見た目の恐さとは裏腹にとっても素敵な方でした。またぜひ参加してくださいね。

のんきぃふぁ〜むの石津君は小さな七輪でお客様にお餅を焼いてくれていました。食べてみたらおいしさがほんとに伝わります。お米の良さと可能性をいつも探求する姿勢にはほんと頭下がります。

小さじいちさんの人気は相変わらず。どんどんファンが増えていく感じです。いつも美味しいパンを大山から車で時間をかけて届けていただいてありがとうございます。張り切ってパンを焼きすぎましたっておっしゃってましたけどほぼ完売状態。すごいの一言です。
残念ながらそろそろ大山の雪解けも間近で、マルシェへの出店はお休み。7月にはまたいらしてくれる予定です。


peaceful spaceの坂田さん。いつもまわりにあたたかいほんわかとした空気をくれる素敵な人です。人柄がにじみ出るお菓子ってそうはお目にかかれないですよね。お客様にも確実に伝わってるようで、こちらも毎回ファンがふえてます。今回はびっくりすることにオープンから一時間ちょっとで完売。
一人で焼いて、気持ちを込めて1つずつ包んで、そんなに量が作れないので一つ一つが貴重ですね。

福源酒造さんは遠いのでなかなか来れませんが、今回はシードルと壺甘酒、蔵出し純米大吟醸と純米酒の出店。日本酒はあまり売れないかなと正直思っていましたが意外に先に完売してしまいました。次回はしっかりと品揃えしたいと思います。お米なのにこのフルーティーさは凄いです。皆さん次回は試しに飲んでみて下さいね。
壺甘酒とシードルは相変わらずの人気でした。


急遽出店していただいたチャルカの久保さん。兵庫県のご実家は代々続く農家さんで、干し柿や柚子、そして絶品の切り干し大根を出店していただきました。大切な人たちに安心して食べてもらいたいと無農薬で栽培されています。それにしてもマルシェにいらっしゃるお客様の本物を嗅ぎ分ける嗅覚はすごかった・・・切り干し大根は瞬く間に売り切れでした。

太陽の塔の近くでお野菜をつくっている井上さん。季節的になかなかお野菜が少ない中出店していただきました。いろいろなハーブや葉野菜を持ってきてくれました。多種多様なレタスを生産しているらしく今後が楽しみです。

次回もおいしいをたくさん集めたいと思います。
どうぞお楽しみに!!出店者はブログでチェックしてくださいね。
マルシェ好評のため遅い時間には売り切れが続出しております。
それを受けまして、勝手ではございますが、マルシェ営業時間を
11:30〜16:00に変更
させて頂きます。
| marche | 20:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
1/24 農園研修に参加しました。

はじめまして。
新しくミリバールのスタッフになりました橋本です。
よろしくお願いします。そして先日、参加してきました!

ほんと朝からめちゃくちゃいい天気でした!!

お日さまがぽかぽか、ちょっと暑いくらい。

それだけで こころおどる(笑)

小芋のおかあさん=親芋ってしっていますか??
土の中から掘り出してみてビックリ!!
おおきなおかあさん芋のまわりに、ちいさな小芋ちゃんたちがびっしりくっついてるんです。

すごいな〜

小芋って言ってますけど、ほんまは”子芋”なのかも。
そのあとも大根・赤にんじん・ねぎ・白菜・セロリ・・・と、
土になっている姿をはじめて見るものばかりでした。


夢中で作業してたので、あっという間にお昼ごはん♪ 

とれたての新鮮なお野菜って、ほんとにおいしい!
ホイルで包んで焼いただけのキャベツ、すごく甘くてびっくり!!
大自然の中、みんなで食べるごはんは、また一段とおいしいですね

今回参加されてた方々、みなさん初対面の方もいらっしゃるのに
なんだか、もうずっと前からの友人のように仲良し(笑)

ほんとに楽しくて、笑顔 笑顔♪


Sue先生のお話、いつも以上にこころに響きました。

最後にきれいな夕日にパワーをもらって、大満足な一日。

ありがとうございました。

いただいたお野菜たち、お家でことこと煮込んでポタージュにしていただきました。おいし〜!!
| event report | 18:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
ジャパンラテアートチャンピオンシップ2010
どうも嗜好品大好き内部です。

毎年なぜかこの時期にコーヒーについてブログを書いていたので、今年も書こうと思います。

1/31にジャパンラテアートチャンピオンシップという大会に出場してきました。
いわゆるデザインカプチーノといわれるようなエスプレッソコーヒーにミルクを注ぎ絵柄を描くアートの大会です。

大会では審査員をお客様とし、8分間でエスプレッソマキアート、カプチーノもしくはカフェラテ、デザイナーズビバレッジ(大きさ自由)を各2杯合計6杯をサービスします。あらかじめドリンクのデザインを写真にて提出し、各2杯の同一性、デザインの複雑さ、完成度(コーヒーとのコントラストやシンメトリー)、カップのおいしさ(コーヒー感、温度)をジャッジしていただきます。
日本では去年が初の開催の大会で、今年はさらにレベルが上がっていました。大手コーヒー会社の方や、熱心にスペシャリティーコーヒーやエスプレッソコーヒーを追求しているお店のバリスタさんが多く参加しています。(明日明後日が東京の予選!)

手前味噌ながら僕の提出写真

↑エスプレッソマキアート(エスプレッソの小さなカップ)
5つのハートを重ねたチューリップ

↑カプチーノ(180ccくらいのカップ)
波模様を花輪として描き、その中心に4連のチューリップ

↑デザイナーズビバレッジ(僕は230ccのカフェラテ用カップを使用)
7つのハートを重ねて、ハートでリーフのような模様

出場するまでにいろいろな方にお世話になりました。
深夜にお店を練習のため使わせてもらい、いろんな方につきあってもらったり、
当日お店をお休みいただいたり、
ロースターさんにわがままをいった豆を用意して頂いたり、
エスプレッソマシン業者さんでも熱心に練習につきあってもらったり。

本当に感謝の気持ちと今後より勉強しなければと良い機会にさせて頂きました。自分のレベルがまだまだとも実感をしながら、やっぱりコーヒーは楽しい。

マルシェじゃないけど、いつかはコーヒーの農園や、生産者の現場も観てみたいし、コーヒーが多く消費されるヨーロッパやオセアニアの文化も観てみたい。夢は広がります。たかがコーヒー、されどコーヒー。カップ一杯にどれだけ気持ちをのせれるかと思うのです。
| カフェ | 03:36 | comments(4) | trackbacks(0) |
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