3月マルシェ初出店2! あきゆき耕場
2010.03.06 Saturday
残念ながらマルシェの日は雨の予報。ちょっと寒さもあるみたいですけど、長靴はいてめげずにいらしてくださいね。
春の香りがしてきそうな感じのマルシェです。

河内長野市で、有機農法で土づくりにこだわった野菜を育てている「あきゆき耕場」をご紹介します。

山間の日当たりの良い場所に畑があり、第一印象はこんなに綺麗な畑は見たことがないでした。ゴミや道具が放置されていないのは当然として、畑自体にメリハリとコントラストがあるというか。
お話を聞いてみると畑を大きなキャンパスに見立てて、成長したときの色やバランスを考えてお野菜を植えるんだそうです。

食べ物は綺麗な環境で育つ方がおいしい。納得です。
雑草も土を守るためには大事な要素。無駄に刈らず、野菜の周りは堆肥をうまく使って雑草を抑え、上手に共存させています。

この季節はお野菜の少ない時期ですが、春が訪れ夏・秋には一面にお野菜が育ちます。またその時期に足を運びたいと思います。とても楽しみです。
野菜は土で生育します。だから土を育てます。

米ぬか・油粕・カニガラ・魚粉・骨粉等にこうじ菌を混ぜ水分を与えて発酵資材を作ります。冬期の作業ですが発酵すると温かく60℃位になります。
野菜作りの取組み方(有機農法)


ご主人の東さん、話も上手でとてもわかりやすく、いろいろ勉強になりました。芽の出た苗をみて、これがかわいくて仕方ないと笑顔で話してくれました。みなさんもよろしかったらマルシェの時にお話してみてくださいね。

少しずつ暖かくなり、アスパラも顔を出してきました。
気がつけばマルシェも明日に迫ってきました。たくさんのおいしいをお持ち帰りください。
もしも重たくてもって帰れない場合、生もの以外でしたらお預かりします。ミリバールスタッフまでお声をおかけください。
3月7日の出店者情報はこちらです。
春の香りがしてきそうな感じのマルシェです。

河内長野市で、有機農法で土づくりにこだわった野菜を育てている「あきゆき耕場」をご紹介します。

山間の日当たりの良い場所に畑があり、第一印象はこんなに綺麗な畑は見たことがないでした。ゴミや道具が放置されていないのは当然として、畑自体にメリハリとコントラストがあるというか。
お話を聞いてみると畑を大きなキャンパスに見立てて、成長したときの色やバランスを考えてお野菜を植えるんだそうです。

食べ物は綺麗な環境で育つ方がおいしい。納得です。
雑草も土を守るためには大事な要素。無駄に刈らず、野菜の周りは堆肥をうまく使って雑草を抑え、上手に共存させています。

この季節はお野菜の少ない時期ですが、春が訪れ夏・秋には一面にお野菜が育ちます。またその時期に足を運びたいと思います。とても楽しみです。
野菜は土で生育します。だから土を育てます。
野菜つくりの基本は、「土」を育てるところから始まります。土を大切にし、多様な生きものが植物の根と共生できる土づくり。 そして、季節季節にそのとき必要な栄養分を提供してくれる地元露地栽培野菜を育てています。

米ぬか・油粕・カニガラ・魚粉・骨粉等にこうじ菌を混ぜ水分を与えて発酵資材を作ります。冬期の作業ですが発酵すると温かく60℃位になります。
野菜作りの取組み方(有機農法)
化学肥料・化学合成農薬は使用しません。
土とは生命体そのもの。微小生物、植物が栄養分を補い合って生活しています。良好な環境を手助けするのが耕作者の仕事です。
旬の露地野菜を提供します。
暑い時、寒い時で生き物の欲する栄養分は異なり、植物も動物も同様です。旬の野菜とは、その季節その土地にあった必要な栄養分を、その土地の人に提供してくれる地元露地栽培野菜です。
種子の自家採取を図ります。
種子は、購入種子(F1種)が主体です。しかし、種子は自家採取していく事で、地元の風土になじんだ野菜に変化していきます。種子によって野菜の生命力を引き継ぐことも耕作者の仕事です。
生命力あふれる土壌環境を保持します。
土壌を大切にし、多様な生物が植物の根と共生する環境【活性化した土壌】を育てます。


ご主人の東さん、話も上手でとてもわかりやすく、いろいろ勉強になりました。芽の出た苗をみて、これがかわいくて仕方ないと笑顔で話してくれました。みなさんもよろしかったらマルシェの時にお話してみてくださいね。

少しずつ暖かくなり、アスパラも顔を出してきました。
気がつけばマルシェも明日に迫ってきました。たくさんのおいしいをお持ち帰りください。
もしも重たくてもって帰れない場合、生もの以外でしたらお預かりします。ミリバールスタッフまでお声をおかけください。
3月7日の出店者情報はこちらです。



