Archive
Feed
RSS 1.0 ATOM  0.3
millibar (欧風食堂ミリバール)
*2010年5月1日より
営業時間・定休日を変更致しました
ご了承下さいませ


【Lunch】
11:30-14:30
(l.o.14:00)
*11:30-13:00 全席禁煙
*14:30-17:30 閉店

【Dinner】
17:30-23:00
(l.o.22:00)

【定休日】水曜
*火曜日はランチ営業のみ
*土日祝のカフェ営業もお休みとさせて頂きます

〒550-0012 大阪市西区立売堀
1-12-17 artniks bld.1F
e-mail millibar@artniks.jp
tel 06 6531 7811

[メールマガジン]
お名前とメールマガジン希望と書いてメールをお送りください。ミリバールに関わる最新情報を定期的に送らせて頂きます。
<< 3月のマルシェ 針江のんきぃふぁーむ  | main | 3月マルシェ初出店1! 観音山フルーツガーデン >>
3月のマルシェ 福源酒造
今日はいつも長野県安曇野からおいしい壺甘酒やシードルを届けてくれる福源酒造さんをご紹介します。

4年ほど前でしょうか、一度蔵を訪ねさせていただきました。ちょうど仕込みの終わった頃だったので酒仕込みの醍醐味は味わえませんでしたが、蔵を案内していただき、素晴らしいロケーションと歴史の重みに感動しました。


一掬招万福 美しい一盃のお酒が万福を招きます
福源酒造株式会社は宝暦8年(1758年 江戸時代中期)以来、安曇野の豊かな自然の中で地元で収穫された良質な酒造米、 北アルプスの清麗な伏流水を使用し地酒造りに励んでおられます。

そして酒造りに恵まれた環境の中、小谷杜氏・小林守は卓越した技術をもって日々日本酒の持つ本来の味を追求しつづけています。

そして他にも素晴らしいお酒があります。ある一つの想いから生まれたルルベルシードルです。
蔵を訪れたときに一番印象に、そして感動したエピソードです。

傷がついたり色や糖度が少し基準に足りなかったりんごは、仕方なく廃棄されることが多いそうです。りんご農家のきつい現状に心を痛めた福源酒造の18代目蔵元・平林聖子さんが、安曇野のりんご農業の現状を何とかしたい想いから、りんご生産者、ワイン醸造家、ソムリエ、グラフィックデザイナーと協力して取り組みました。りんごの品種の違いから作り上げるのにとても苦労されたそうですが、すっきりとドライな中にリンゴの風味を生かした本格的な味わいのルルベルシードルが誕生しました。

今回、福源酒造さんからコメントをいただきました。
シードル、甘酒をご愛飲いただき誠にありがとうございます。
信州安曇野にございます福源酒造です。
日本酒も手作りで丁寧に造っておりますので、今回は蔵の様子を少しお伝えしたいと思います。
北アルプスの山々はまだ白い雪をかぶっておりますが、信州も少しずつ春の気配を感じます。厳寒期より始まった今期の酒の仕込みですが、もうすぐ終わりを迎えます。杜氏や蔵人たちの威勢のよい声が聞こえなくなるのは寂しいのですが、お酒はタンクの中で静かに活動を続けます。こちらのお酒は搾りたてとしてはお出ししていないのですが、しっかりとひと夏寝かせ、秋上がりのお酒としてまた皆様のお手元にお届けします。福源のわがままなお酒が落ち着くまでもう少しお待ちくださいね。

今回の商品は、ルルベルシードルと壺甘酒、そして福耳淡にごり微発泡の3種です。かすかに感じるやさしいのど越しと消え入りそうな淡いにごりのお酒です。味は原酒タイプですのでしっかりとした飲み口で、お米の甘味が広がります

ぜひぜひみなさま7日(日)のマルシェにいらしてくださいね。
明日は、今回はじめて出店される和歌山の観音山フルーツガーデンと河内長野のあきゆき耕場にお邪魔してきます。またブログで様子をお伝えしますね。
3月7日の出店者情報はこちらです。
| marche | 20:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
comment
下記フォームより投稿ください ▼









trackback
http://millibarblog.artniks.jp/trackback/1056203